生きている温泉とは何か 身体にやさしい“生体に近い水”を検証する
ISBN:4938546361
出版社:くまざさ出版社
Author:大河内 正一 
Media:単行本
価格:1,050


詳細情報
内容(「BOOK」データベースより)
ORPを用いた新たな水の評価法を知ることにより、“生きている温泉とは何か”、そして“生体に近い水とは何か”の答えが明らかになる。

内容(「MARC」データベースより)
「この温泉は本物?それとも循環式?」「おいしい水って本当においしいの?」などの疑問に答える水の評価法を紹介。今までの溶解成分・溶液構造と異なりORP(酸化還元電位)に着目した評価法からわかった生体に近い水とは?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大河内 正一
1949年生まれ。1976年法政大学大学院工学研究科修士課程終了。同年法政大学助手を経て、現在法政大学工学部物質化学科教授(工学博士)。専門は水科学の研究で、“水”の分子・原子レベルの基礎研究から、食品、飲料水、アルコールの熟成に係わる水、さらに血液や尿などの体内の水や温泉水について、応用も含めて幅広く“水”に関する研究を行っている。具体的な応用研究では、我々の生体に類似した水として、“生体水”を提案し、それらの水が人工温泉水や食品および飲料水、さらにはスキンケアなどの水として広く応用可能であることを提案している。また、燃料電池と組み合わせた21世紀期待の人工炭酸泉システムの開発を検討しているところである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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