とことんスイス鉄道一人旅 予定なしの乗りまくりガイド
ISBN:4334782892
出版社:光文社
Author:根本 幸男 
Media:文庫
価格:740


詳細情報
出版社/著者からの内容紹介
「スイスは第二の故郷、旅は一人旅、行き当たりばったりに限る」と断言する還暦おじさんが、さらなるディープなスイス鉄道の旅に出かけた!皇室ゆかりの村を訪ね、湖船に乗って古城をめぐる。風呂桶鉄道を見学し、水で動くケーブルカーに感動する――スイスの知られざる魅力、一人旅の楽しさをとことん追求したさわやか旅行記!
 


内容(「BOOK」データベースより)
「スイスは第二の故郷、旅は一人旅、行き当たりばったりに限る」と断言する還暦おじさんが、さらなるディープなスイス鉄道の旅に出かけた!皇室ゆかりの村を訪ね、湖船に乗って古城をめぐる。風呂桶鉄道を見学し、水で動くケーブルカーに感動する―スイスの知られざる魅力、一人旅の楽しさをとことん追及したさわやか旅行記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
根本 幸男
1941(昭和16)年、千葉県に生まれる。中央大学卒業。信用金庫勤務を経てフリーに。在職中に勤務先の社史「七十五年史」を編纂執筆。その褒賞に頂いた休暇を利用し、40歳のとき中年バックパッカーとして西欧の信金事情を垣間見ながら40日間ヨーロッパ8カ国一人旅。このとき立ち寄ったスイスを以後第2の故郷として愛し続ける。鉄道雑誌等で広く活躍中のほかNPO法人副理事長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー
スイス鉄道旅行スイスを鉄道旅行した記録です。この人は、本当にスイスの鉄道が好きなんだなあと思いました。ケーブルカーやバスタブ・カーなどマニアックなものにも乗っています。また、スイスの宿での人とのふれあいについても書かれています。こういう隠れた趣味はいいものだなと思いました。引退したら、こういう旅行してみたいと思います。写真や地図もあり、楽しい構成になっています。私はほぼ一日で読みました。またまた、買ってしましました!去年、第1巻を楽しく読ませて頂いたので、書店で2巻目を見つけた時は嬉しくなりました。読みなれたせいか、今回の方がさらに読みやすかったです。写真撮影を趣味にしている私にとっては、列車を待って撮影準備をしている時の様子が、特に興味ありました。出来る事なら同じ場所へ行って撮影してみたい・・・と思いながらページを進めました。

スイスの風景と溶け合った列車の写真はさすが・・・です。
私もいつの日か写してみたい! その思いを強く感じさせる本でした。さわやか旅行記10月にスイス旅行に出掛ける予定なので、参考になればと思い購入しました。

読み始めて最初に気づいたことは文章が読みやすいという事。
短く簡潔な文章で、軽妙洒脱!
スイスイと読まされました。

地元の人々との交流も自然体で描かれていて好感が持てました。
2歳の男の子に、日本語の数の数え方を教える件では思わずニッコリ。

鉄道関連の情報も雑学として面白く読めます。
特にホテルの部屋に設置された「風呂桶鉄道」にはビックリ!
世の中、まだまだ知らない事が多いなあと実感しました。

スイスに興味のある方にお勧めの一冊です。

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  スイス鉄道一人旅 光文社
  日本全国歌文化 石坂まさを一人旅して ぎょうせい
  炭酸水を飲みながら 十五年遅れの一人旅 新風舎
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  みんなで一人旅 文藝春秋
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