スイス鉄道一人旅
ISBN:433478237X
出版社:光文社
Author:根本 幸男 
Media:文庫
価格:760


詳細情報
内容(「BOOK」データベースより)
「なんでも経験、なんでも見てやれ、なんでも感激」がモットーの還暦おじさんが、スイス鉄道乗りまくりの旅に出かけた!名車中の名車「赤い矢」に感激し、ケーブルカーがホームまで登ってくる駅に驚く。飛び込り参加で歌を歌い、フランスの「鉄ちゃん」に紅茶をご馳走になる―鉄道を通じてスイスの魅力が分かる、行き当たりばったり感動旅行記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
根本 幸男
1941(昭和16)年、千葉県に生まれる。中央大学卒業。信用金庫勤務を経てフリーに。在職中に勤務先の社史「七十五年史」を編纂執筆。その褒賞に頂いた休暇を利用し、40歳のとき中年バックパッカーとして西欧の信金事情を垣間見ながら40日間ヨーロッパ8カ国一人旅。このとき立ち寄ったスイスを以後第2の故郷として愛し続ける。鉄道雑誌等で広く活躍中のほかNPO法人副理事長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー
あまり・・・執筆から既に時間が経過しているため、情報としては古いものもあります。参考程度なら面白く読めるかもしれません。作者は鉄道ファンによくあるひとりよがりの思い込みが多いようにも思います。まぁ、旅はひとそれぞれ感じ方があるので、旅の感想をどう持とうがその人の勝手なのかもしれませんが、読んでいてあまりいい気持ちはしませんでした。スイスの旅気分が味わえる本 スイス旅行経験が豊かな著者が,実際に現地に赴き,見聞した内容をつれづれにまとめた旅行記。鉄道写真の撮影が旅行の目的という著者だけに,単なる旅行ガイドブックではなく,実際に現地に行き,経験した者だけが味わえるデープな内容になっている。スイス鉄道を計画している人が一読すると,得るものが多いのがこの一冊。スイス鉄道の知識を増やしたい方にスイスの鉄道について、非常に詳しい。ただ、文化、歴史についての
記述がほとんどない特異なスイス紹介本である。
スイスに長期滞在している私でも知らないようなことが沢山あり、
旅行の参考にもなるし、雑学としての知識も増やすことができました。
ただ、地名などを全部縦書きのカタカナで表記されると読みにくい。

また、やや詳しい地図がないと本を読んで内容を理解するのは大変かも
しれない。

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